標準高次動作性検査(SPTA)改訂第二版
失行症を中心として

編集:日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)
著者:日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会) Brain Function Test委員会

 

★標準高次動作性検査(SPTA)によって、高次動作性障害の臨床像が検査成績から客観的に把握でき、麻痺、失調、異常運動などの運動障害、老化に伴う運動障害や知能障害、全般的精神障害などと失行症との境界症状も把握することができます。また、行為を完了するまでの動作過程が詳細に評価できます。

【検査項目】顔面動作、物品を使う顔面動作、上肢(片手)習慣的動作、上肢(片手)手指構成模倣、上肢(両手)客体のない動作、上肢(片手)連続的動作、上肢・着衣動作、上肢・物品を使う動作、上肢・系列的動作、下肢・物品を使う動作、上肢・描画(自発)、上肢・描画(模倣)、積木テスト

★検査結果の数値を入力するとプロフィールにグラフが自動表示されるソフト(エクセルファイル)を日本高次脳機能障害学会ホームページより無料でダウンロードいただけます。
詳細につきましては日本高次脳機能障害学会ホームページのINDEX「検査法プロフィール」をご覧ください。

日本高次脳機能障害学会ホームページ:http://www.higherbrain.gr.jp/

 

平成22年度診療報酬改訂により、認知機能検査その他の心理検査:操作と処理が極めて複雑なもの(450点)が付与されることになりました


●検査マニュアル

税込定価5,985円(本体5,700円+税5%)

付録
検査図版2枚、記録用紙1部


●別売記録用紙

20部入り 税込定価3,465円(本体3,300円+税5%)


よくある質問

Q:医学書院発行の初版と、この改訂版では、どこが変更されたのですか?

A:検査項目や内容の変更はなく、新たな様式のプロフィルを追加することによって、検査の利便性がアップしました。

Q:検査用具もセットになっているのですか?

A:いいえ。本検査は書籍です(付録として図版カード2枚と記録用紙1部がセットになっております)。検査に使用する用具(ロウソク、歯ブラシなど)は、お手数ですがお客様ご自身で別途ご用意下さいますようお願いします。

Q:所要時間はどのくらいですか?

A:一通り行うと1時間半強かかります。また、検査開始から終了までの期間は原則として2週間として下さい。

Q:SPTAの適用年齢は?

A:成人向けです。


小社に直接お申し込みの方は、下記に必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
送料は一部地域を除き、何個でも全国1配送につき350円です。(離島など一部地域により配送中継料がかかる場合、その実費を申し受けます。)
お支払いは郵便局または銀行振り込みのみ(後払い)になります。
お申し込みを担当者が確認しだい、お支払総額などを記入したメールを返信申し上げます。もし3営業日が経ってもメールが届かないようでしたら、御手数をおかけしますが、お電話・ファックス・Eメール等にてお問い合わせくださいますようお願いします。

 

※ 半角カタカナの使用はできませんのでご注意ください。
※ *印の項目は必須項目となりますので、必ず入力してください。

セット数* 検査マニュアル セット
別売記録用紙(20部入り) セット
(半角)
お名前* (全角)
会社名・施設名・所属など (全角)ご自宅でお受け取りになる場合は不要です。
郵便番号* (半角)
ご住所1*  都道府県を選択してください
ご住所2*
 建物名も省略せずにご記入ください
お電話番号* (半角)
メールアドレス* (半角)
備考

新興医学出版社ホームページへ