標準失語症検査 補助テスト(SLTA-ST) 編集:日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)
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★本テストはSLTAだけではカバーできない症状を把握し,実用的能力を調べるための以下の各テストから構成されています。
これにより言語訓練課題やコミュニケーション手段の設定に有用な情報が得られます。 ★検査結果の数値を入力するとプロフィールにグラフが自動表示されるソフト(エクセルファイル)を日本高次脳機能障害学会ホームページより無料でダウンロードいただけます。 日本高次脳機能障害学会ホームページ:http://www.higherbrain.gr.jp/
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平成22年度診療報酬改訂により、認知機能検査その他の心理検査:操作と処理が極めて複雑なもの(450点)が付与されることになりました ●検査器具一式 価格31,500円(税込み) セット内容 ●別売記録用紙 20部入り 定価4,200円(本体4,000円+税5%) ●別売マニュアル 定価10,500円(本体10,000円+税5%) 検査器具一式の中に1部含まれていますので、ご注意下さい。 よくある質問 Q:SLTAの代わりとして補助テストを行ってもよいのですか? A:このテストはSLTAの26項目の難易度だけではカバーできない軽度の失語症の症状把握やDeep Test(掘り下げテスト)を目的としており、あくまで「補助」としての位置づけです。SLTAは重度〜軽度までの失語症を捉えうる範囲の詳しさでテスト項目が作られていますが、補助テストによって聴覚的理解の程度や語想起能力、日常生活上の時間・計算能力などがより詳細に把握できます。 Q:所要時間と検査対象を教えてください。 A:一通り行うと1時間半強かかります。また、検査開始から終了までの期間は原則として2週間として下さい。なお検査対象は、成人の運動障害性構音障害の合併例を含む失語症者です。 |
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