標準失語症検査(Standard Language Test of Aphasia: SLTA) 編集:日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)
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★わが国における失語症の代表的な検査です。26項目の下位検査で構成されており、「聴く」「話す」「読む」「書く」「計算」について評価します。また、評価は単なる○×ではなく、6段階で行います。 ★検査結果の数値を入力するとプロフィールにグラフが自動表示されるソフト(エクセルファイル)を日本高次脳機能障害学会ホームページより無料でダウンロードいただけます。 日本高次脳機能障害学会ホームページ:http://www.higherbrain.gr.jp/
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認知機能検査その他の心理検査:操作と処理が極めて複雑なもの(450点)が付与されています ●検査器具一式 税込定価44,100円(本体42,000円+税5%) セット内容 ●別売記録用紙・計算用紙 各20部入り 税込定価3,885円(本体3,700円+税5%) ●別売マニュアル 定価7,350円(本体7,000円+税5%) 検査器具一式の中に同じ物が1部含まれていますので、ご注意下さい。 よくある質問 Q:これから新規にSLTAを導入したいのですが、検査器具のほかに別売りのマニュアルを購入しなければならないでしょうか? A:いいえ。検査器具一式の中にはマニュアルが一部含まれておりますので、通常は必要ないでしょう。 Q:鳳鳴堂書店製作のSLTA器具を持っていますが、これは今後も使うことがきますか? A:はい。検査の手法および検査器具そのものには変更がございません。別売の改訂版マニュアルのみをご購入ください。 Q:昔のマニュアル(鳳鳴堂書店製作)と改訂版(1997,2003)ではどこが違うの? A:前述の通り検査そのものの内容には変更がございません。しかし、SLTAは二十数年におよび言語のスタンダード検査として使われてきたため、膨大なデータが蓄積されてきております。それを踏まえて1997年版では、全面的に改訂作業を行い、従来講習会で指導されてきた詳細な評価基準などを加筆、充実させました。また、2003年度改訂第二版での変更点につきましてはこちらのページをご覧下さい。 Q:消耗品の記録用紙・検査用紙はそれぞれを注文しなくてはなりませんか? A:いいえ。別売りの記録用紙は、20部1箱単位で販売しておりますが、この中には記録用紙20部、計算用紙20部両方ともが含まれております。 Q:SLTAの適用年齢は? A:成人向けです。 Q:SLTAの所用時間は? A:一通り全部通すと、1時間半ほどです。何回かに分けて実施することもできますが、その場合、検査開始から終了までの期間は、原則として2週間以内です。 |
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